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2012年3月6日火曜日

将棋のことで質問です。 A級順位戦で藤井猛九段がA級から降級するのはほぼ確定で...

将棋のことで質問です。



A級順位戦で藤井猛九段がA級から降級するのはほぼ確定ですか?



あともう降級しそうなのは誰だと思いますか?



自分は久保利明二冠だと思います。



回答お願いします。


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A級順位戦は全5局なので、勝敗は2の五乗=32通りあります。



過去の対局を加味せず、全ての対局が2分の1の確率で勝敗が決すると考えてすべての場合を考えます。

A級は羽生世代の衰えと次世代の成長、55年組の盛り返しなどによって力が拮抗してきましたので、全ての対局でイーブンな力関係と思われます。全員が勝率50%としても問題ないという判断です。



藤井残留は12通り、37.5%です。

藤井降級は20通り、62.5%です。



藤井残留の条件は、とりあえず藤井九段が勝つことが必要です。負ければ即降級です。もしA級棋士が二人心臓発作で死んだとしても、次期昇級者を増やすだけなので降級決定です。



藤井九段が勝った場合の残留確率は75%となります。

これは木村三浦戦の敗者が必ず3勝6敗となり、降級が必ず一人出るためです。



勝って降級は、丸山九段が勝ったときです。相手は渡辺竜王ですが、この二人は最近殆ど対局がありません。持ち時間3時間以上の棋戦(7大タイトル予選)では前回はおそらく2008年が最後ではないでしょうか。

上位棋士はなるべくトーナメントの上位で当たるようにされるためだと思います。ちなみにその時は急戦矢倉で丸山九段が勝ちました。



今回は最終局、そして二人は居飛車党、とくれば戦型は角換わりを期待したい所です。

しかも丸山九段の先手、渡辺竜王の後手。



丸山九段は先手角換わりの名手、これで名人を獲りました。

対する渡辺竜王もまた角換わりの名手。先日の竜王戦、先後同型の角換わり後手番で△52金の新手を出し、羽生三冠を下しました。



藤井九段の命運は渡辺竜王が握っていると言っても過言ではないでしょう。



もう一人降級確率の高いのは木村八段、50%の確率で降級です。こちらは完全に自力で、勝てば残留、負ければ降級が決定します。相手は三浦八段、順位戦での対戦成績は1勝2敗です。昨年は勝っています。



三浦八段、丸山九段、久保二冠にも降級の危険がありますが、やはり藤井九段の動向に注目したい所です。

長文失礼。誤字脱字御免。



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A級順位戦完全予想です。



8回戦

1.森内九段VS郷田九段 郷田九段の勝ち

2.渡辺竜王VS谷川九段 渡辺竜王の勝ち

3.久保二冠VS木村八段 久保二冠の勝ち

4.三浦八段VS高橋九段 三浦八段の勝ち

5.丸山九段VS藤井九段 丸山九段の勝ち



9回戦

1.森内九段VS久保二冠 久保二冠の勝ち

2.渡辺竜王VS丸山九段 渡辺竜王の勝ち

3.谷川九段VS郷田九段 谷川九段の勝ち

4.三浦八段VS木村八段 三浦八段の勝ち

5.高橋九段VS藤井九段 藤井九段の勝ち



結果

森内九段 6勝3敗

渡辺竜王 7勝2敗

谷川九段 5勝4敗

久保二冠 6勝3敗

三浦八段 5勝4敗

高橋九段 3勝6敗

丸山九段 4勝5敗

郷田九段 4勝5敗

木村八段 2勝7敗

藤井九段 3勝6敗



順位の関係で木村八段と藤井九段が降級しそうです。名人挑戦者は渡辺竜王になると思います。



渡辺竜王が三冠の可能性大ですね。竜王、名人、棋王



補足>

今は引退して将棋に専念しているが、昔はギャンブラーだった。予想は大好きです。嫁が・・・ギャンブル大嫌いで・・・(泣)



補足2>上の写真↑渋すぎる。関係なくてごめんなさい。


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藤井九段は残り2戦のうちどちらかで負けた

瞬間終わりですから,さすがに1枠埋まるとして。



久保二冠より星の悪い木村八段か3勝・7位の郷田九段と予想。

郷田九段も明日(8回戦)が森内九段戦なのはちょっと気になりますね。


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難しいなぁ…



藤井さんはほぼ確定として、

あと一人は誰かなぁ…



木村さんが怪しいかな…

次の対局で彼の大好きな久保さんだから勝算は高い、

三浦さんもこの頃ぱっとしないから勝てるかも…



しかし、最終戦の久保さんの相手が森内さんだから、

(イメージとして森内さんは久保さん苦手そう)

順位の差で木村さん!!


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藤井、木村でしょうね。。

アマチュアの将棋の大会の賞金って、何円くらいですか?

アマチュアの将棋の大会の賞金って、何円くらいですか?


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現在の最高は

アマ竜王戦の50万円です。

平成最強戦も50万円でしたが

去年になくなりました。

過去には

アマ竜王戦の前身である

読売日本一戦が100万円、

八ヶ岳オープンが100万円、

平成最強戦の初期が80万円でした。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~seihp/kifu/h1k.htm



あと、昔北陸の方で参加者限定

(主催者招待)で

100万円の大会(名前は失念)、

同じく、参加者限定(主催者招待)の

練馬名人戦(賞金30万円)などありました。



今でもある大会としては、都名人戦があります。

http://www.kinsho.net/dojo/event/57tomeizin.htm

昔は賞金10万円でしたが、今は15万円のようです。



市区町村レベルの大会では

高いところでも2~3万円がいいところです。

(ただし、現金ではなく金券のことが多いです)



私は、道場の賞金トーナメントなどを除いて

大会での賞金で通算で10万円くらいは獲得しています。

昔、箱根名人戦のBクラスに一回参加して

一回で優勝して2万円の賞金と、

ドラクロワのリトグラフを貰ったことがあります。

(故原田泰夫先生の開会の挨拶が

物凄く長かったのが懐かしいです)

将棋のタイトル戦で「封じ手」がありますが、 先手と後手のどちらがどのタイミング...

将棋のタイトル戦で「封じ手」がありますが、

先手と後手のどちらがどのタイミングで「封じ手」をすると決まってるのか、

どのようなタイミングで「封じ手」するのか教えて下さい。


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先手後手は関係ないです。

一日目の終了時間(5時30分)を過ぎた直後の手を封じるので、どちらの対局者も封じる可能性はあります。

もちろん、5時30分を過ぎても、持ち時間のある限りどれだけ考え続けても構いません。

逆に終了時間に近い時間では、次の手を指す代わりに終了時間までの残り時間を自分の持ち時間から引くことによって、少し早めに封じることもできます。

名人戦、竜王戦など中継のあるタイトル戦では、一日目夕方の放送を見ると、封じ手するところを見ることができますよ。



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どっちという決まりはありません。

時間が来たら封じ手です。

竜王戦の先手後手は、振り駒ですか?

竜王戦の先手後手は、振り駒ですか?


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①第一局開始前に振り駒が行われます。

記録係が、竜王側の中央の歩5枚を取り、絹布の白布の上で振ります。

(通常は、4筋と6筋の歩は裏返します。両手の中で、3回以上シェイクします)

②第七局でも、再度振り駒が行われます。

ただし、途中で引き分け(持将棋など)が発生した場合は、3勝3敗になったあとの局。

第2期竜王戦では、第八局がそれに該当しました。

(注、引き分けは、0.5勝とは計算しません)



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基本的にタイトル戦は第1戦で振り駒をし、2戦以降は先後入れ替えて行います。最終戦(必ず奇数<5戦、7戦>になりますので公平になるように)は再び振り駒。

竜王戦、6局目はどちらが勝ちましたか?

竜王戦、6局目はどちらが勝ちましたか?


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渡辺明竜王が勝ち、4-2で防衛。竜王四連覇です。

主催新聞社か、日本将棋連盟のHPに行けば、インターネット中継のサイトが見つかりますよ。

http://live.shogi.or.jp/ryuoh/

将棋の対局

将棋の対局

羽生名人が渡辺竜王に挑戦していますが、

上座は渡辺竜王です。



もし、渡辺竜王が竜王のまま名人挑戦権を得て名人に挑戦するとしたら、

上座はどちらでございましょうか?



また、羽生名人と渡辺竜王が他の棋戦の予選で対決したら、

上座はどちらでございましょうか?



お詳しい方のご回答をお待ち申し上げてます。


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タイトルホルダーが上座なのは当たり前。竜王戦なら竜王が、名人戦なら名人が上座です。

予選ってトーナメント表の割り振りのままで上座と下座が決まるんじゃないんですか?一般的にはどんな競技でもそうなってますが・・・。



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挑戦する方が下座でしょ。下ってことですから。

将棋の7大タイトル戦ごとの特徴ってあるのですか?

将棋の7大タイトル戦ごとの特徴ってあるのですか?

たとえば、◯◯戦はやたら最終戦までもつれるとか、△△戦はやたら持久戦の局が多いとか、□□戦はやたら先手が有利とか。


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大まかに分けるなら

「2日制・7番勝負」(竜王・名人・王位・王将)

「1日制・5番勝負」(棋聖・棋王・王座)

の二つ。持ち時間も違います

(名人は9時間、それ以外の2日制は8時間、王座は5時間、残りは4時間)。



他には挑戦者の決定方法。

予選はトーナメント、は(名人戦以外)共通ですが、

予選免除される棋士の数や条件、

予選通過者による挑戦者決定戦がリーグなのかトーナメントなのか、が違います。



あとは、

・竜王戦の第1局は2年に1度海外で対局をする(昨年はフランス・パリ)

・棋王戦の第1局(今年は2月8日)は公開対局(今年は富山県小矢部市)

・今年の王将戦第1局は将棋界初の「美術館」開催(1月17~18日、大塚国際美術館)

など、主催者ごとにこだわり?があるようです。

今度の第67期名人戦は、対局場が一般公募され、

通常はホテル・旅館で行われるタイトル戦が、それ以外の場所で数回開催されることとなりました。

第2局(4月21~22日)…「熊本城」

第3局(5月7~8日)…「福寿会館」(広島県福山市の迎賓館)

第4局(5月21~22日)…「金剛峰寺」

第6局(6月15~16日)…「東本願寺」

(朝日新聞のHPより)



戦績(フルセットになりやすい、先後の勝率など)や、戦形に特徴が出ることはほとんどないですね。

あるとすれば、そのタイトル戦によく出る棋士の特徴が出るくらい。

例えば羽生「王座」が17連覇中の王座戦はストレート勝ち(3-0)がうち10回、とか。

スマホ対応の将棋対人対戦アプリでレベルが高くて常時対戦相手に困らないサイトは...

スマホ対応の将棋対人対戦アプリでレベルが高くて常時対戦相手に困らないサイトはありますか?
竜王戦将棋道場に加入していますがスマホ非対応なので残念です。スマホに機種変しますので、同じようなサイトがあるのか教えて下さい。ちなみにSoftBankです。


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将棋サロンはどうでしょうか?

無料お試しもありますし、人もたいていいます。

ただ質問者様のレベルが分からないので、レベルの高低は一概には言えませんが



補足)将棋サロンは15級〜6段までありますが、初段以上の人は少ないので満足しないかも

将棋について 順位戦の渡辺竜王と谷川九段はどちらが勝ちましたか? 谷川九段の三...

将棋について

順位戦の渡辺竜王と谷川九段はどちらが勝ちましたか?

谷川九段の三二飛からの攻めは炸裂しましたか?お願いします。


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98手で後手谷川九段の勝ちです。

うれしいけどさすがに予想外でした。後手の3二飛戦法は竜王も予想外でしたか。



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渡辺竜王はこれで4-2で挑戦者争いからは完全に脱落。6-0の羽生2冠と5-1の谷川9段のマッチレースになりました。まだ直接対決も残ってますので非常に楽しみです。



しかし、渡辺ファンとしては、この結果は意外&残念です(T_T)


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これから終盤の捻り合いに入りそうです。

終局は24時を回るでしょう。

将棋のプロの公式戦や奨励会では、わざと負けるということはありませんか? 私は...

将棋のプロの公式戦や奨励会では、わざと負けるということはありませんか?



私は聞いたことがないので、ないと思いますが、
相手が負けたら降級などという場合でもあり得ないでしょうか?


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奨励会では、退会が決まっている最終戦、一手も指さずに投了、なんてのもありますが、これは八百長ではなく、本当に指せなかったということです。(本人も泣いていて、幹事も声をかけられなかったとか)



順位戦では、昔は「順位戦互助会」と揶揄されるような対局もあったそうです。

今は、米長会長がうるさいので、このような行為は無いと思います。

親友が降級の危機なのに、頑張って勝ってしまって、朝まで自棄酒に付き合う、という話もよく聞きます。



順位戦以外のリーグ戦、トーナメント戦では、わざと負けてもあまり意味がありません。

渡辺竜王のように、竜王戦以外の棋戦がふるわないと、賞金が少ないのでやる気が無いのだろう、などと陰口を言われてしまう場合もありますが。(ちょっと可哀相)



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タカシさん おはようございます・・・



将棋の世界はどうでしょうね?



八百長なんて無いような気がしますが・・・



よい日曜日を・・・



スピッツ


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少なくとも、現代ではないです。



本当かどうかは分かりませんが、昔は順位戦B級1組で敗退行為らしき事をやった棋士がいた、と言う田丸8段の話は聞いた事がありますが・・・。


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相手にとって大切な勝負は全力で勝ちに行くのが米長哲学です、将棋界は米長の考えが浸透してるので八百長はあり得ません、一つ負けると順位戦の順位が下がるし、昇段も遅れます、相撲と違って将棋界は厳しいんです。


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あり得ません。



いついかなる時も、全力で戦います。

将棋の『森内名人』と『渡辺竜王』はどっちのが位が上なんでしょうか???(>_<)

将棋の『森内名人』と『渡辺竜王』はどっちのが位が上なんでしょうか???(>_<)


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森内さんは、羽生さん、佐藤康光さん、郷田さん、先崎さん?たちと

25年ほど前にチャイルドブランドという若手エリート集団にいた一人。

やはり、このチャイルドブランドにいた連中はやっぱり、真に強いと思う



ただ、渡辺さんの竜王位7連覇もすばらしい記録だが・・・



やっぱり、40歳でも衰えていない森内さんに今は1票入れます。



補足 拝見しました



こんなサイトがありました。(このサイトは私も今まで知らなかったです。)

http://homepage3.nifty.com/kishi/index.html

2001年以降なので2000年のデータがありませんが、

渡辺竜王が四段になったのが2000年なので、公式戦対局はないのではないでしょうか?

(あったらごめんなさい。もちろんプライベートや勉強会で指していたことはあるかもです)

http://homepage3.nifty.com/kishi/taisen2/3/5/1183-1235.html



これによると

森内俊之10 - 16渡辺明



なので、渡辺竜王の方がずいぶん分がいいです。



初顔合わせの時点で、

森内さんはもう名人経験者(時の名人)で

渡辺さんは五段になったばかり。

それでいて、この対戦成績ですから、

(はじめのころは、ほぼ互角。後半は渡辺さんの8勝1敗)

渡辺さんにとって森内さんは、相性がいいのかもしれません。



ただ、これをもって、渡辺竜王の方が強いとは言えないと思いますが・・・

(合い口がいいとは言えますが・・・)





※それより、このサイトの上の方にあるエッチな広告はなんだ?



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規定は既に書かれている通りですが、どちらすごい。


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森内十八世名人の方が上です。



読売の汚いやり方で、一応タイトル料は竜王の

方が上となっていますが、実質には名人の方が

順位戦の関係ではるかに上です。



渡辺竜王は、まだ一度も名人位に就いていま

せんので、論外です。



それにしても、囲碁の棋聖と本因坊の関係と一

緒で、読売はファンを混乱させていますので、プ

ロ野球の世界だけで威張っていればいいものを

文化的な世界にスパイクで踏み込んで来て、バ

ットを振りまわしていますので、小さな親切大き

なお世話状態ですね。


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渡辺竜王です。

この質問は、どちらが「立派なのか」でも、「凄いのか」でも、「強いのか」でも、ありませんよね。



そもそも森内さんは今名人ではありません。

永世位としての比較だとしても、タイトルの「位」は「名人」よりも「竜王」のほうが上(個人的には認めたくありませんがね)で、期数も渡辺さんのほうが多いですから。



<補足について>

棋士は日々進化しています。

なので、レーティングで判断するのが一番妥当かと。

http://homepage3.nifty.com/kishi/ranking2.html

2011/06/13 現在では、渡辺竜王のほうが強いですね。



あと蛇足ですが、

森内九段ではなく森内「名人」と渡辺竜王の強さなら互角だったのかもしれません。森内さんが名人を失冠する前の対戦成績は拮抗しています。


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森内名人でしょう。羽生さんと小さい頃からのライバル。渡辺さんは、竜王戦ではめちゃめちゃ強いのですが、まだまだ若手棋士なので、若手の中なら上位だと思いますが、森内名人と比べるなら、森内名人のほうが上位です(>_<)(追加)強いのは、森内さんです。(>_<)上記の理由で、渡辺さんは、竜王戦の時はかなり強くなりますが、まだまだ若手棋士なので(>_<)若手の中なら相当強いです(>_<)森内さんのキャリアは羽生さんと同じで、長年のライバル(>_<)力は年齢で落ちたとはいえ、キャリアがあるので、まだまだ強いです(>_<)

将棋の7大タイトルの中で 格付けするとどうなりますか?

将棋の7大タイトルの中で 格付けするとどうなりますか?


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日本将棋連盟

での公式のタイトルの序列は

契約金順で

日本将棋連盟HPの棋戦情報にあるように

http://www.shogi.or.jp/kisen/index.html



竜王戦

名人戦

棋聖戦

王位戦

王座戦

棋王戦

王将戦



の順番です。



タイトル戦の格付けとは別に

棋士の序列で言うと

竜王と名人のタイトルホルダー

に関しては、棋士番号が小さい方が

上位になります。

今(2008/2/27)だと

羽生名人、渡辺竜王、深浦王位、佐藤棋王の順になります。

日本将棋連盟HPの棋士紹介

http://www.shogi.or.jp/player/index.html



歴史の古さで言うと



名人戦:1935年

竜王戦:1950年(前身の九段戦、十段戦から)

王将戦:1951年

王位戦:1960年

棋聖戦:1962年

棋王戦:1974年

王座戦:1983年(非タイトル戦時代を入れると1953年)



ただ、最近ある本を読んで知ったのですが、

王座戦は非タイトル戦時代も契約金全体はともかく、

賞金、対局料はあるタイトル戦よりは多かったそうで

あえて非タイトルにしていたようです。

(最近の朝日オープンのようなものです)



また、棋聖戦は産経新聞社ですが、

ある意味では王位戦の前身にあたる早指し王位決定戦では

産経新聞社がスポンサーです。

(王位戦の主宰である3社連合の観戦記者であった

故能智映氏の著作で関連性があることを読んだ記憶があります)



格付けは微妙なところですが

家元制のある江戸時代から続いている名人が一番

と思う人が多いのは間違いのないところです。

(実力制名人制度はそれまでと断絶しているという見方も

ないこともないですが)



あと、王将戦は歴史も古いですし、

木村-升田の陣屋事件や

升田-大山の香落、

阪神大震災後の谷川さんによる羽生7冠阻止

や羽生7冠達成など歴史的対局も多いので賞金とは別に

格が高くてもいいんじゃないかと個人的には思います。



名人戦と王将戦以外は

賞金順とほぼ変わらないと思っている人が多いのではないでしょうか。

今日の竜王戦が終わった時点での羽生と渡辺の対戦成績は何勝何敗ですか?

今日の竜王戦が終わった時点での羽生と渡辺の対戦成績は何勝何敗ですか?


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公式戦は9勝9敗1千日手です。



棋戦名 先手 後手 対局日 手数 勝者

第21期竜王戦第7局 渡辺明 羽生善治 2008-12-17 140 渡辺勝

第2回朝日杯将棋オープン 渡辺明 羽生善治 2008-12-15 183 渡辺勝

第21期竜王戦第6局 羽生善治 渡辺明 2008-12-10 70 渡辺勝

第21期竜王戦第5局 渡辺明 羽生善治 2008-12-04 117 渡辺勝

第21期竜王戦第4局 羽生善治 渡辺明 2008-11-26 136 渡辺勝

第21期竜王戦第3局 渡辺明 羽生善治 2008-11-13 86 羽生勝

第21期竜王戦第2局 羽生善治 渡辺明 2008-10-30 131 羽生勝

第21期竜王戦第1局 渡辺明 羽生善治 2008-10-18 92 羽生勝

大和証券杯最強戦 渡辺明 羽生善治 2008-05-11 67 渡辺勝

第79期棋聖戦最終予選2回戦 渡辺明 羽生善治 2008-01-28 158 羽生勝

第13回銀河戦 準決勝 渡辺明 羽生善治 2005-09-03 177 渡辺勝

第75期棋聖戦本戦1回戦 渡辺明 羽生善治 2004-04-02 100 羽生勝

第51期王座戦 渡辺明 羽生善治 2003-10-15 128 羽生勝

第51期王座戦 渡辺明 羽生善治 2003-10-07 99 千日手

第51期 王座戦 羽生善治 渡辺明 2003-10-07 133 羽生勝

第51期王座戦 羽生善治 渡辺明 2003-09-25 126 渡辺勝

第51期王座戦 渡辺明 羽生善治 2003-09-12 69 渡辺勝

第51期王座戦 羽生善治 渡辺明 2003-09-02 95 羽生勝

第44期王位戦リーグ紅組 羽生善治 渡辺明 2003-03-14 93 羽生勝



なお、大和証券杯最強戦は羽生さんの時間切れ反則負けです。

将棋や囲碁のタイトル戦の賞金は

将棋や囲碁のタイトル戦の賞金は

就位式のときに授与されるんですか? それとも最終局の翌日には口座に振り込まれるのか 直後の給料と同時のどれですか?


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将棋の竜王戦では、賞金の振込は翌年です。これはハッキリしています。



ですので、どれも違うんじゃないでしょうか。少なくとも就位式のときに目録を渡したり、タイトル戦の翌日に振り込まれたとかいう話は聞いたことがありません。

久保二冠がタイトルを防衛した時、就位式の席上でゴルフバッグをプレゼントされたとかってのはありましたけど。



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本人が希望したら対局場で現金小切手をもらうことが出来ると思います、かつて囲碁の棋聖戦で藤沢名誉棋聖の借金取りが対局場まで押しかけていたそうです。

竜王戦の対局料は竜王が750万円、対する挑戦者の対局料はいくらなんでしょうか…...

竜王戦の対局料は竜王が750万円、対する挑戦者の対局料はいくらなんでしょうか…?

竜王戦の勝者の賞金は、3200万円→3900万円に変更されましたよね。



そのぶん、竜王の対局料も、1450万円→750万円 に変更されたと思いますが…、、



では、竜王戦の挑戦者の対局料は、「いくらだったのが」→「いくら」へと変更されたのでしょうか…?



※ たしか、数年前まで、竜王の対局料:1450万円で、挑戦者の対局料金が、750万円?だったかと記憶しているのですが、、頭の良くない僕のこと、定かではありません…。。^^汗





将棋にお詳しい方、お強い方、どうかお教え下さいませ。

どうぞ、ヨロシクお願い申し上げます…!(ペコリ)


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将棋世界2009年9月号P183からの抜粋です。



「竜王戦七番勝負の賞金は今季から対局料の一部に加え、優勝者が3200万円から3900万円に、敗者が800万円から1500万円になり、それぞれ700万円増額されることになった。

それに伴い、対局料は同額減り、竜王のタイトル保持者に相当する対局料は750万円、挑戦者はゼロになる。」



つまり700万円→0円 になったようです・・・。



※このことは7月3日の読売新聞の朝刊にも載っているらしいです。

将棋で、棋士について質問です。 鈴木大介という素晴らしく凡名な棋士の本を買い...

将棋で、棋士について質問です。



鈴木大介という素晴らしく凡名な棋士の本を買いましたが、



この方の実力はいかほどでしょうか?





すごいですか??





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1994年、プロデビュー。



竜王戦で初参加から5期連続昇級して、一気に1組入りする。



1996年、早指し新鋭戦の決勝で阿部隆を下して優勝



1999年度の第12期竜王戦で藤井猛竜王に挑戦。

挑戦を決めた時のインタビューで「全振り飛車宣言」(=七番勝負の全局で飛車を振るという意味)をする。

しかし1勝4敗で屈し、タイトル獲得はならなかった。



同年度のNHK杯戦においては、決勝で郷田真隆を破って優勝



第60期、第61期(2001、2002年度)の順位戦で連続昇級してA級八段となる。

第65期(2006年度)で降級するも、第67期(2008年度)にA級復帰。



2006年、第77期棋聖戦挑戦者決定戦で羽生善治を下し、佐藤康光へ挑戦したが3連敗を喫してタイトル奪取に失敗



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ハチワンダイバーの監修もやってる人ですね。

順位戦A級に上がったことがありますのですごくないということはありえません。


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最近までA級に入っていたこともあります。八段です。

振飛車を得意としている棋士ですので、振飛車の本ではないでしょうか?

タイトルホルダーではありませんが、実力者だと思います。

竜王戦第3局!

竜王戦第3局!

始まりました!

横歩取りです!!

羽生名人得意の戦法です!!



渡辺竜王も負けていません。横歩取りには自信ありです!



ハラハラしてきました!!

どっちが勝つんでしょうか?



羽生名人が負ければ、後は消化試合のようなもんでしょう。

ここで勝てばまだまだわかりません!



第3局が終わった時の渡辺竜王のコメントが楽しみです。


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後手の羽生名人が8四飛と引いた、この局面で先手の渡辺竜王が封じています。竜王が優位だと思います。

竜王の封じ手を予想してみてください。

予想外の手が多かったので外れるかもしれませんが、竜王は手堅くさしているような気がします。

素人の予想では、持ち歩の数を生かして封じ手も手堅く、8七歩。

自信の程は?と聞かれると「ありません」と答えますが・・・・・(^^;)

直感で深い読みはしていませんが、これがなんとなく竜王らしい一手のような気がします。

(他の人の予想はどうだろう。)

名人は、攻めながら玉の懐を広げなければならないので、やや苦しい展開になっていると思います。



負けられない名人はどんな手を予想し、どんな手を用意しているのでしょうかね。



先手渡辺竜王 歩4

後手羽生名人 歩1



http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/ryuou20101110-11.html



結果は、中盤以降自玉に手を入れる暇がない名人が攻めきりました。久しぶりに羽生将棋を見ました。

▲7三角成には驚かされましたが、自信があったはずの竜王のコメント聞きたいですね。

将棋 番組について質問です! 第66期名人戦の『将棋宿命のライバル森内VS羽生』、...

将棋 番組について質問です!



第66期名人戦の『将棋宿命のライバル森内VS羽生』、『将棋 竜王戦渡辺VS羽生』と放送されてきました。




今回は、名人戦の番組が放送されるでしょうか?



また、いつごろ放送されますか?




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>今回は、名人戦の番組が放送されるでしょうか?

私は、NHKの職員でもなんでもないですが...。

「無い」ほうに1票ですね。



理由は

1)BS2放送停止のため(?)、将棋・囲碁の放送枠が縮小されている。

2)放送するインパクト・テーマが弱い

御指摘の2つの番組は、「あの羽生が永世名人達成」というインパクトあるテーマと

さらに、「Road to 『永世7冠』」という歴史的なテーマ。

おまけに将棋界初の3連勝4連敗。

特集を組むのに十分なお膳立てがありました。



今回は、「永世名人同士の対決」のテーマだけでは、少し弱いような...。

3連敗4連勝していれば、未だしも....。



永世竜王の称号を獲得すれば、放送されるかも....。



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されるのではないでしょうか?



放送されるのを一緒に願いましょう!!



私も将棋大好きですよ!



放送されるの楽しみですねぇ!

将棋の新竜王になった渡辺明六段のプロフィールを教えてください。 将棋にはあまり...

将棋の新竜王になった渡辺明六段のプロフィールを教えてください。

将棋にはあまり詳しくないのですが、最近よく名前を聞きます。どのような活躍をしてきた棋士なのか、関心があります。


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生年月日 1984年4月23日

■出身地 東京都葛飾区

■師匠 所司和晴六段

■竜王戦-竜王(1組以上-1期)

■順位戦-C級1組



タイトル履歴

竜王 1期(第17期-2004年)

http://www.shogi.or.jp/syoukai/index.html



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日本将棋連盟のホームページから棋士の紹介があります。

www.shogi.or.jp/syokai/index.html

http://homepage2.nifty.com/kisi-akira/sub1.htm

プロ将棋界の7つのタイトルは一度、羽生名人が七冠王になって 独占したことが有り...

プロ将棋界の7つのタイトルは一度、羽生名人が七冠王になって

独占したことが有りましたが、7つのタイトルを7人で分け合ったこと

は有るのですか?


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竜王戦が前身の「十段戦」だった頃に一度だけ。



1987年10月21日、

塚田泰明七段(当時)がフルセットで中原誠王座から王座を奪取。その結果

名人…中原誠

十段…福崎文吾

棋聖…桐山清澄

王位…谷川浩司

王座…(中原誠→)塚田泰明

棋王…高橋道雄

王将…中村修

と「7人7タイトル時代」に。

同年11月25日に高橋道雄棋王が十段を奪取して二冠になり、

「7人7タイトル時代」は僅か35日で終焉。

以降今日まで7人7タイトル時代はなし。



ちょうどその十段戦が最後だった(直後に第1期竜王戦が開幕)、

というのは偶然でしょうかね…?