順位戦:B級1組の一斉対局が東京の将棋会館で行われる日の対局室の部屋割りってどういう感じになるのでしょうか??
関西将棋会館で1局か2局行われて、仮に東京で4~5局、、合計12人のB級1組のプロ棋士が対局する日があったとして、(1人はお休みなので…) お尋ねしたいのですが…、、
日本将棋連盟の、(東京)将棋会館の案内を見ますと…、、以下のように書かれているのですが…。。
<4階>
・特別対局室:和室18畳 定員24人
・高雄:和室12畳 定員16人
・棋峰:和室12畳 定員16人
・雲鶴:和室12畳 定員16人
・飛燕:和室10畳 定員8人
・銀沙:和室10畳 定員8人
・桂:和室14畳 定員18人
<5階>
香雲:和室12畳 定員16人
また、検討が行われる部屋は、通常、どこの部屋になるのでしょうか…?
5階の「香雲の間?」という所は、いわゆる、検討専用の部屋なのでしょうか…??
それと、初級者ゆえの質問で、大変恐縮なのですが、、検討が行われる畳の部屋は、普通、何と呼ばれるのでしょうか…?
「検討室」と呼ばれているのでしょうか…? それとも「控え室」でしょうか…?
お詳しい方、どうか、お教え頂けませんでしょうか…。
ご回答、心よりお待ちいたしております…(ペコリ)
どうか、なにとぞ、ヨロシクお願い申し上げます…(ペコリ)
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7月10日に行われたB級1組3回戦では
特別対局室
渡辺‐豊川
深浦‐松尾
高尾
屋敷‐行方
棋峰
鈴木-山崎
関西
御下段の間
杉本-畠山鎮
阿倍-堀口(一)
久保棋王は抜け番です。
関東は控室(検討が行われる部屋)は桂(かつら)です。
これは固定のはずです。
関西の御上段の間
は竜王戦決勝トーナメントの豊島-稲葉戦でした。
香雲は人数の多いC級2組の順位戦のある時くらいしか使われません。
B1の場合は
ぶち抜きの大広間にもできる
高雄、棋峰、雲鶴
の3部屋を使うことがほとんどです。
(多い時は1部屋2面で計6局)
ただし、今年は例外的にB1にタイトルホルダーが
渡辺竜王、深浦王位、久保棋王の3人もいるので
特別対局室を使う比率が上がっています。
他の棋戦の決勝などがある場合などによっても
違うので必ずこうという決まりがあるわけではないですが
質問の並び順が部屋の格付けで、
棋士の席次順をそれに当てはめることが多いです。
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将棋会館は狭いので、本来は控え室等は決まっていません。
必要に応じて設けています。
ただ、最近はネット中継が行われているので、設備の準備の関係で次第に、中継室が固定されて、そこが控え室になる傾向があります。
基本の対局は4階なので、5階に中継室は通常は設けません。
5階は、部屋が不足の時の予備です。
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